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 才能を活かす、練習で身につけた技術を試合で発揮させるためには「運動・栄養・休養」が大切なのはアスリート栄養ではスタンダードです。近年、私たちの体はハイブリッドボディのように「糖質回路」、「ケトン体回路」、この2つのエンジンをスポーツにいかすこと。

「FAT ADAPTATION ファット・アダプテーション」の重要性がわかってきています 。

 医学栄養学は日進月歩、アスリート栄養も進化していますので、日本人にあった最新情報を日々の食事に取り入れながら、リカバリーを早め、高いパフォーマンスアップができる次世代ボディをつくるように、一緒に学んでいきましょう。

                   

アスリート臨床栄養協会 理事 麻生れいみ